私達の暮らしが、公務員の働きによって支えられていることはご存知でしょうか。
暮らしを支える公務員になるためには→公務員
もちろん、「そのためにいるのが公務員だ!」と言われたらそれまでなのですが、市民が税金という形でお金を出しあって作り上げている組織が、どんなふうに役立っているのかを改めて考えてみると、なぜ税金が必要なのか、なぜ公務員が必要なのかが見えてきます。
そして、そうやって公務員との間につながりを見出すことができれば、生活の上で生じる疑問や、不便や困難を、どのくらいまで相談していいのかがわかってきます。
お役所は別世界、なんて考え方はやめて、自分たちが収めた税金で作っている組織が、どのように運行され、どのように還元してくれているのかをしり、もっと主体性をもって考えてみましょう。
公共事業が自分とはかけ離れた存在ではなく、まさに自分がオーダーしている物なのだという事を意識することで、また新しい考え方も生まれてくるのかもしれません。
さあ、ではその視点で暮らしを見回してみましょう。
どんな仕事が見えてくるでしょうか…。